先日、公開された平成31年度予算参考資料で「道路通報システムの試行的導入の検討」が予算化され、新規事業として書き込まれました。

 その内容は
舗装のひび割れ、街路灯の不点灯など道路の不具合を、市民に迅速かつ手軽に通報してもらい、市民との協働により質の高い道路管理を行えるよう、SNSを活用した手法について検討し、試行的に導入して効果を検証する。
 と、いうものです。

 昨年12月の第四回定例会の一般質問にて「市民に届く情報提供と市民要望に的確に応える仕組みづくりについて」として、スマートフォンを利用した市内の破損やトラブルを通報する仕組みづくりを提案したものが実現に向かって動き出しました。
 また、その際にはどのような感じになるのか、前職ではプログラムなども作っていましたのでサンプル的に通報の仕組みを作り公開もしています。

応援隊アプリ


 他自治体ではアプリを利用した例がほとんどなので、SNSを活用した手法というところに大きく期待しています。