6月25日、第33回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。協議事項、報告事項をお知らせいたします。

第34回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議
(令和2年6月25日(木)開催)報告

第34回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、次のとおり協議した。
【決定事項】
・市役所本庁舎の空調について
1.2倍の換気量で空調運転を行い、冷房稼働期間の排煙窓の開放を1日に1回とする。
【報告事項】
1、特別定額給付金について
特別定額給付金は、6月22日(月)時点で、約69,500件の申請を受理、23日(火)までに約62,200件を給付した。その後、26日(金)に約4,500件の給付を予定しており、7月1日(水)までに合計約68,100件の給付を完了する予定である。
2、武蔵野市感染拡大防止中小企業者等緊急支援金について
武蔵野市感染拡大防止中小企業者等緊急支援金は、26日(金)に196件の給付を予定しており、これまでと合わせて約1,000件、約2億6,000万円の給付となる。
また、6月中に周知チラシの全戸配布を行う。
3、テイクアウト・デリバリー事業について
武蔵野市飲食店テイクアウト・デリバリー事業補助は、6月15日(月)から申請受付を開始し、26日(金)に第1回目の給付を行う予定である。
4、クラウドファンディング「エール!むさしの」について
武蔵野商工会議所が実施している地域飲食店応援クラウドファンディング「エール!むさしの」は、目標金額1,000万円に対し、1,200名以上の方から1,700万円を超える支援をいただいた。目標金額を超えた支援額に係るプレミアム分(20%)の補助金については、予算を増額補正して対応する。
5、市民会館等の再開について
市民会館ロビー、男女平等推進センター会議室(団体貸出を行っていない時間の一般開放)及びふるさと歴史館市民スペースについて、利用定員を収容定員の5割とし、利用時間の制限や定期消毒清掃等の感染防止対策を実施したうえで、7月1日(水)から再開する。
6、コミュニティセンターの開館後の利用条件等について
コミュニティセンターについて、利用条件等は、コミュニティ研究連絡会で協議しながら段階的に緩和し、詳細については市報等で周知する。
7、文化施設の使用制限について
劇場・ホール等について、練習室等の利用と区別した上で、舞台上の出演者同士の間隔の確保や業種別のガイドラインの遵守等の条件を明示する。
8、夏季平和事業の実施について
夏季平和事業については、戦後75年を迎える節目の年であることから中止とはせず、例年より規模を縮小して実施する。
9、人権相談の中止について
東京法務局の通知により、今年度中に市が実施する人権相談は中止とし、同局が実施する電話、インターネットによる相談を案内する。
10、市公共施設等の再開に関するガイドラインについて
「市公共施設等の再開に関するガイドライン(第2版)」について、公共施設等再開情報を更新した第3版を作成し、来週公表する。
11、国の補正予算成立を踏まえた対策について
国の令和2年度第2次補正予算成立を踏まえ、市が実施する新型コロナウイルス感染症対策について、7月開催予定の市議会臨時会への補正予算案の作成を進める。

※本対策については、今後の感染症動向の変化に伴い、対策本部において適宜見直す。
以上
34回表
34回裏